13日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」では、フリーアナウンサーの久米宏(くめ・ひろし)さん(享年81)が1日、肺がんのため死去したことを受け、この日の放送は久米さんが司会を務めていた前身の「ニュースステーション」のオープニング映像で始まった。

 キャスターの大越健介氏は「この『報道ステーション』の前身『ニュースステーション』のキャスターを18年間にわたって務めた久米宏さんが亡くなりました。

81歳でした」と報じると「時に厳しく、そして痛快に縦横無尽のスタジオワークでニュースの本質に迫る姿はテレビ報道の革命児そのものでした」とたたえた。

 突然のレトロな雰囲気のオープニングにネットも反応。X(旧ツイッター)では「報道ステーションさすが!」「懐かしいな」「今日の報道ステーションのOPニュースステーションの復刻は粋」「なかなか憎い演出だなぁ」「すごいぞ!オープニングがニュースステーションになってた!既視感すぎる」など、粋な演出を歓迎する声が多くあがっていた。

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