アレックス・ブレグマン内野手(31)のカブス入り決定でフリーエージェント(FA)市場での残る大物として注目されているカイル・タッカー外野手(28)に対し、情報サイトのファンサイデッドのロバート・マレー記者が13日(日本時間14日)、平均年俸5000万ドル(約79億5000万円)の短期契約をオファーした、と伝えた。
米メディアによればタッカーに対してはメッツ、ドジャース、ブルージェイズの3球団が残っており、いずれも面談は終わっているという。
10年7億ドルのドジャースの大谷翔平は繰り延べ契約で現状年平均は4600万ドルで、昨季メッツ入りしたフアン・ソト外野手の5100万ドルが最高額で、タッカーの5000万ドルも2番目となる。
サモン記者によると、タッカーは早ければ今週中にも移籍先への決断を下す可能性があるという。
タッカーは昨季、カブスで打率2割6分6厘、22本塁打、73打点ながら潜在能力の高さと若さで評価が高くなっている。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)