高市早苗首相が、韓国の李在明大統領とドラム演奏でコラボした様子を公開した。

 高市氏は14日までに自身のインスタグラムを更新。

「韓国の李在明大統領と首脳会談を行いました。両国を取り巻く戦略環境が厳しさを増す中、日韓関係、日韓米の連携の重要性はますます高まっています。李大統領との間では、日韓両国が地域の安定に連携して役割を果たしていくべきとの点を確認しました」と記し、会談前の写真などを投稿。

 そして「会談に続いて、李在明大統領とドラムの演奏をしました。昨年APECでお会いした際に、ドラムをたたくのが夢だとおっしゃっていたので、サプライズで準備しました」と、ドラムセットが2つ置かれた部屋でラフなスタイルでドラムをたたき合う珍しいショットもアップ。

 「先日のゴールデングローブ賞授賞式で最優秀主題歌賞を受賞した『Golden』とBTSの『Dynamite』にあわせて演奏しました。李在明大統領からは長年の夢だったドラム演奏ができてうれしいとおっしゃっていただきました。その後行われた夕食会では、大統領御夫妻及び韓国代表団の皆様に、奈良の食材をふんだんにつかった和食を堪能いただきました」と、なごやかな交流の様子もつづった。

 この投稿には、「粋なサプライズです」「こんなポップな外交写真見たことない。控えめに大好き」「首脳会談でドラム演奏コラボとか嘘やん」などのコメントが寄せられた。

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