14日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、高市早苗首相(自民党総裁)が今月23日の召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する意向を、自民党幹部に正式に伝える方向で調整していることがわかったと報じた。

 政治ジャーナリストの田崎史郎氏は「争点については(解散する)大義が何かわからない。

予算案の成立を遅らせてまでなぜ解散する意味があるのかということについて、しっかりした説明がほしいし、野党はそこを突いてくるんだろうなと思います」と指摘。

 「おととし10月に石破内閣で解散してから1年2か月しかたってない。参院選の7月から10月まで3か月の空白があって、またここで1か月近く政治空白を作るのかっていう疑問は大きいです」と話した。

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