ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(名義はSNSグループ株式会社)の愛馬で、先週の黒竹賞を右前肢フレグモーネのため出走取消となっていたイッテラッシャイ(牡3歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ミスチヴィアスアレックス)が、次走は1回東京開催を視野に入れていく。今週中に放牧に出されて、2月15日の1勝クラス(東京・ダート1600メートル)か、同22日のヒヤシンスS・オープンL(東京・ダート1600メートル)を目指していく方針だ。

同馬を管理する斎藤誠調教師が1月14日、明かした。

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