映画「栄光のバックホーム」(秋山純監督)が昨年11月28日の封切り以来、12日までに観客動員113万4138人、興行収入15億3709万4430円を記録した。

 脳腫瘍を患い28歳でこの世を去った元阪神・横田慎太郎選手の生涯を描いた感動物語。

公開7週目を迎えても勢いが衰えず、週末興行で前週比100%超えの好調ぶり。ロングラン上映が続いている。

 ◆「栄光のバックホーム」 横田慎太郎(松谷鷹也)は2013年のドラフト会議で阪神に2位指名され、将来を期待されるも、21歳で脳腫瘍を発症する。現役引退を余儀なくされた慎太郎は、最後の試合で奇跡のバックホームを見せる。母(鈴木京香)の献身的な愛を受けながら壮絶な闘病に挑む。

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