日本ハムからトレードで阪神に移籍した伏見寅威捕手が14日、兵庫・尼崎市の2軍施設「SGL」を訪れて施設見学と球団関係者にあいさつを行った。

 昨年11月に島本との交換トレードが成立。

坂本、梅野と経験豊富なライバルがいるものの、オリックス時代を含め通算633試合出場と経験豊富な扇の要が、新天地で新たな一歩を踏み出そうとしている。

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