楽天・中島大輔外野手(24)が14日までに沖縄県内で行っている自主トレを公開した。小郷や伊藤裕らとノックや打撃練習。

「1年間戦い続ける体づくりをテーマにして取り組んでいます」と語った。

 2年目の昨季は外野のレギュラーの一角として定着。初めて規定打席に到達し、打率2割6分6厘、6本塁打、31打点、22盗塁をマークするなど、飛躍のシーズンを過ごした。

 昨季を踏まえて打撃面の課題として挙げたのは変化球。「変化球への対応がまだだったり、変化球を対応していくと速い真っすぐをはじけなかったりした。そこをどうするかをバッティング練習から試行錯誤している」と言葉に力を込める。

 外野の定位置争いは激しいが、負けるつもりはない。「去年を超える。去年の自分を超えられる一年にしていきたいと思っています」と決意を示した。

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