日本ハムからトレードで阪神に移籍した伏見寅威捕手(35)が14日、オリックス時代の同僚で同学年の西勇の復活を後押しすると約束した。盟友は右膝の故障もあり、2025年シーズンは1軍登板わずか1試合。

「僕がオリックスに入団してから、いろんな話をしながらやってきた。どうにか少しでも彼のキャリアの手助けができたらいいなと思っている」と誓った。

 この日は「ワクワクして来たのと。阪神タイガースの施設に来る初めての日だったので、引き締まる感じ」と兵庫・尼崎市の2軍施設「SGL」を訪れ、球団関係者らにあいさつして回った。「球場のブルペンも見たんですけど、トラックマンが入っていたりすごい設備がそろっているなって。バッティングもずっとバッティングセンター形式でできますし、いろいろおもしろいなと思った」。2月1日から坂本、梅野との正捕手争いが始まる。

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