フェブラリーS・G1(2月22日、東京・芝1600メートル)を予定しているラムジェット(牡5歳、栗東・佐々木晶三厩舎、父マジェスティックウォリアー)が1月14日、栗東トレセンに帰厩した。

 同馬は2024年の東京ダービー馬。

昨秋はコリアCで3着、チャンピオンズCで3着になり、復調の兆しを見せていた。24年2月に3馬身差の圧勝したヒヤシンスS以来となる東京コースで、東京ダービー以来の勝利を目指す。

 今春定年を迎える佐々木調教師にとっては最後のG1。トレーナーは「東京のマイルはこの馬にとって一番いいからね。しっかり仕上げて送り出したい。なんとかいい走りをしてほしいね」と期待を寄せる。

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