大相撲初場所4日目(14日・両国国技館)

 西前頭筆頭・義ノ富士(伊勢ケ浜)が結びで横綱・大の里(二所ノ関)を破り金星をあげた。

 前日の横綱・豊昇龍(立浪)に続き2日連続の金星。

当たって左上手を取ると、「突然体が動いた」と大の里が出てくるところを豪快に上手投げで転がした。新鋭の連日の快挙に座布団が舞うなど、国技館も騒然。

 さらに勝ち名のりを受けた後は大量61本の懸賞金の束を拝むように受け取り、左脇に抱えて堂々と花道を引き揚げた。

 ネット上では、分厚い懸賞金を片手にした姿が話題に。「義ノ富士すごいなーー懸賞金ザックザクwww」「懸賞金の配達にでも行くのかな?w」「懸賞金が多すぎて小脇に抱えて帰るの笑った。広辞苑くらいあった」「懸賞金の持ち方がセカンドバッグ風」などの声が寄せられ、注目を集めていた。

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