巨人、ロッテ、レッドソックスで日米通算549試合に登板し、9日に現役引退を発表した沢村拓一氏が14日、自身のインスタグラムを更新。尊敬する中大の先輩で、昨年限りで現役引退した美馬学氏に直接引退を報告したと明かした。
「感謝は親指で打って伝えるものではなく会って頭を垂れるもの。年上から生きざまを学んで年下から時代を学べ、なんて言うが、それを時代とするなら俺はその“時代”を学ぶつもりはない。生き様は学ぶけどね。古いって言われても人としての筋は通して義理は守りたい。現役最後の登板が学さんの引退試合の日で光栄です。部屋長、ありがとう」と記した。
両氏は昨年までロッテでチームメート。9月30日の楽天戦(ZOZO)で引退試合で先発した美馬氏は初回に打者一人を抑えると、2番手で沢村氏が登板して打者二人を抑えた。その後ロッテ退団、引退となった沢村氏にとって、結果的に現役最後の登板となった。
メールやLINEなどで親指で文字を打って伝えるのではなく、大事な感謝の報告は電話や対面でという考え。
投稿では中大野球部で同部屋だった美馬氏とのツーショット写真とともに、ハッシュタグ付で「2026年新年の挨拶」、「電話もしたけど直接」、「左が部屋長で右が部屋子」とも記し、美馬氏に電話で引退を伝えた上で、対面でも感謝を伝えたとした。










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