巨人で活躍した元木大介氏が、14日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、自身の現役時代の“事件”について語った。

 視聴者からの質問に答える動画を公開した元木氏。

「現役の時に監督やコーチからのサインや指示を無視した事はありますか?」との質問について、「ないです!」と否定した。

 1995年8月22日の巨人―横浜戦について、「オレがバントのサインを無視してホームランを打ったって言われていますが」と言及し、「バントがイヤだったから無視をした」「やる気がなかったんだろう」などの意見について、「本当にバントが出来なかった」と釈明。バント失敗後に、「たまたま追い込まれていたから『打て』のサインで打ったらホームラン」と明かし、カウントのおかげで打てたホームランだったと語った。ダイヤモンドを一周してベンチに帰ると、ホームランにもかかわらず、「ベンチに帰っても歓迎ムードがない!」状況。2塁ランナーだった落合博満氏に「ホームインしたときに頭ひっぱたかれて」ベンチに戻り、ヘルメットを脱ぐとヘッドコーチに「頭ひっぱたかれて」、ホームラン後だったが顔が引きつっていたという。

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