16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」の浦川翔平が14日、都内でライブ映画「LIVE IN THEATER BATTLE OF TOKYO―うつくしき嘘―」(23日公開)の完成披露舞台あいさつを行った。

 最近ついたウソを聞かれ、正月に地元・長崎で祖父母とすしを食べた思い出を告白した。

苦手な梅に遭遇し「赤いものが乗った白身魚が出てきた。大将に目の前で渡されたので食べるしかない」とパクリ。「おいしいですね~」と顔芸付きで再現してみせた。あまりのハイテンションぶりに、山本彰吾からは「本当は長崎にも帰ってないんでしょ?」と疑われていた。

 FANTASTICSの中島颯太は、映画に登場する昔の自分を見て「格好いいなと思いました」。佐藤大樹も「この映画を見て一番思ったのは、FANTASTICSって格好いいんだなということ」と続けた。一方でリーダーの世界は「俺はまだまだ課題があるな」とつぶやいて笑わせた。

 この日初上映された本作には、LDH所属のアーティストが出演。累計50万人を動員した過去4回のライブイベントから厳選された楽曲映像とミュージックビデオを再編集した。原作小説「BATTLE OF TOKYO」は、架空未来都市・超東京が舞台で、特殊スキルを持つ若者たちによる5チームの闘いと絆の物語。その最終章となる新規エピソードを描いた最新アニメーション映像と融合させ、劇場版のライブ映像作品となった。

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