元乃木坂46で女優の齋藤飛鳥が14日、都内でアニメーション映画「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、30日公開)の完成披露試写会舞台あいさつに登壇した。

 累計100万部を突破した東野圭吾氏の同名小説が原作で、今作が東野作品初のアニメ化。

齋藤はオーディションを経て合格したが、当時を振り返り「特に手応えもなく…」と本音をポロリ。それでも伊藤監督は、「ブースで(齋藤に)声を出していただいて、心の中でガッツポーズしてました。『いた!』って」と明かすと、齋藤は「そうだったんだ!うれしい。今聞けて安心しました」と笑顔を見せた。

 タイトルにちなみ、自分は何の番人かと聞かれると、悩みながらも「お風呂の番人」と回答。「お風呂をピッカピカに掃除するのが大好き。お風呂掃除だけは、業者にも親にもやらせたくない。私がピカピカにしたい」とこだわりを明かすと、共演の大沢たかおが「うちにも来て」とつぶやき、会場は笑いに包まれた。

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