16日にスタートするTBS系連続ドラマ「DREAM STAGE」(金曜・後10時)に7人組多国籍ボーイズグループ「NAZE(ネイズ)」が出演する。

 「NAZE」は、韓国最大級の総合エンターテイメント企業の日本版・CJ ENM Japanと韓国の芸能事務所・C9エンターテインメントが、3年がかりでアジア各国から選抜。

メンバーは韓国国籍のアト、ユンギ、キムゴン、ドヒョク、タイ国籍のターン。そして日本国籍のカイセイとユウヤの7人で構成されている。

 「NAZE」は「New Adventure’s Zestyfull Echo」の略称で「大地の果て、海の始まり。どこへでも向かえる無限の可能性が広がるこの場所で、本当の自分を探す旅が始まる。この旅は新たな冒険となり、すべての人の心に、いきいきとした魂の響きを届けていくだろう」という意味が込められている。

 彼らはデビュー前にも関わらず、今作に出演。日本人の元天才音楽プロデューサー(中村倫也)が手掛ける落ちこぼれの7人組として世代や国籍を超え、夢を目指す。14日に行われた同ドラマの制作発表会見では、主題歌「BABYBOO」を披露。ユウヤは「『DREAM STAGE』を通して、たくさんの方のNAZEのことを知って、愛されるようなチームになりたいなと思います」と決意を語った。

編集部おすすめ