プロレスリング・ノアの前GHCヘビー級王者「T2000X」OZAWAが14日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新し左足の再手術を終えたことを明かした。

 OZAWAは昨年秋に左足を負傷し手術。

11日の後楽園ホール大会で遠藤哲哉に敗れ「足が痛い! 足が痛くてうまく動けません。プレートとボルトがまだ足に入ってるせいで制限が…可動域に制限がかかっています」とうめき「なので、もう一度手術をすることが決定いたしました」と絶叫し12日の群馬・前橋大会を欠場した。

 Xでは「プレートとボルト邪魔くさいから取った。稲村愛輝に負けたのも、遠藤哲也に負けたのも全部これのせい」とポストし「あの試合はノーカウントっ……!ノーカン!ノーカン!」と勝手に決めつけていた。

 プロレスリング・ノアは15日までに24日の静岡・清水マリンビル大会のカードを発表。術後初の試合で復帰戦となるOZAWAは8人タッグマッチでマサ北宮、杉浦貴、タダスケと組んでYoshiki Inamura、ジャック・モリス、ガレノ、ドラゴン・ベインと対戦する。

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