ヤクルトは15日、矢崎拓也投手(31)の登録名を「拓也」に変更すると発表した。慶大出身の矢崎は2016年のドラフト1位で広島入り。

当時の登録名は加藤拓也で、デビュー戦となった17年4月7日のヤクルト戦では、9回1死まで無安打無得点を演じた剛球右腕だ。

 18年1月に結婚して妻側の籍に入り、19年から登録名を「矢崎拓也」に変更していた。広島時代は通算149試合に登板して8勝6敗、25セーブをマーク。24年の現役ドラフトでヤクルトへ移籍し、昨季は45試合に登板して2勝12ホールド、防御率1・93の記録を残した。プロ入り後2度目の登録名変更で、さらなる活躍を目指す。

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