米メディアのスポルティコは14日(日本時間15日)、アスリート長者番付を発表し、ドジャース大谷翔平投手(31)が、総合8位、副収入ランキングでは世界一となった。

 スポルティコではサラリー(年俸、賞金)とCM契約などの副収入の合計を総収入として順位を決定。

総合1位はポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(サッカー、アルナスル)で2億6000万ドル(約412億円)だった。

 8位の大谷は総収入1億2050万ドル(約162億円)だった。だが副収入ランキングでは大谷は1億ドル(約159億円)で1位。同2位のL・ジェームズ(NBAレイカーズ)の8000万ドルに2000万ドル差をつける圧倒的な数字を記録した。

 MLBに限れば総合4位のJ・ソト外野手(メッツ)の1億2920万ドル(約205億円)に次いで2番目となった。これは大谷の10年契約の年俸が昨季250万ドル(約4億円)と大半が後払いとされているためで、年平均にならし7000万ドル(約111億円)とすると1億7000万ドル規模となり、総合2位まで浮上する。

トップ10は以下の通り

(1)C・ロナウド(サッカー、アルナスル)412・1億円(サラリー317億円、副収入95・1億円)

(2)C・アルバレス(ボクシング)217・1億円(サラリー198・1億円、副収入19・0億円)

(3)L・メッシ(サッカー、インテルマイアミ)206・1億円(サラリー95・1億円、副収入110・9億円)

(4)J・ソト(MLB、メッツ)204・8億円(サラリー193・7億円、副収入11・1億円)

(5)L・ジェームズ(NBA、レイカーズ)204・0億円(サラリー77・2億円、副収入126・8億円)

(6)C・ベンゼマ(サッカー、アルイテハド)182・3億円(サラリー174・4億円、副収入7・9億円)

(7)S・カリー(NBA、ウォリアーズ)167・1億円(サラリー87・8億円、副収入79・3億円)

(8)大谷翔平(MLB、ドジャース)162・5億円(サラリー4・0億円、副収入158・5億円)

(9)K・デュラント(NBA、ロケッツ)159・8億円(サラリー80・5億円、副収入79・3億円)

(10)J・ラーム(ゴルフ)159・6億円(サラリー134・2億円、副収入25・4億円)

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