◇ドイツ1部 バイエルン3-1ケルン(15日)

 バイエルンのDF伊藤洋輝が、ケルン戦で決勝ゴールをアシストし、3―1の勝利に貢献した。左サイドバックで今季3試合目となる先発出場を果たすと、1―1の後半26分にセットプレーからファーサイドで中央にヘディングで折り返し、韓国代表DFキムミンジェのゴールをアシスト。

後半43分までプレーした。

 伊藤は前半21分にも、左サイドでのインナーラップから、コロンビア代表FWルイスディアスのパスを受けてシュート。シュートはGKに阻まれたが、積極的な攻撃参加で決定機に絡むなど、好プレーを披露した。昨年は度重なった負傷により、日本代表からも遠ざかっていたが、W杯イヤーに向けて状態は上がっている模様。3月にイングランドなどと対戦する欧州遠征での日本代表復帰も期待される実力者が、バイエルンでも存在感を放っている。

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