スポーツビジネス専門の米メディア、スポーティコは14日、2025年の年収によるスポーツ選手の長者番付を発表した。ボクシングで世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が6200万ドル(約98億円)で25位に入った。

 上位100人にボクサーは井上を含めて4人がランクインし、総合2位のサウル・アルバレス(メキシコ)は1億3700万ドル(約218億円)、21位にテレンス・クロフォード(米国)の6600万ドル(約105億円)、30位はジェイク・ポール(米国)で6000万ドル(約95億円)だった。

 トップはサッカーのポルトガル代表FWのC・ロナウド(アルナスル)で2億6000万ドル(約413億円)。米大リーグの大谷翔平投手(ドジャース)が1億250万ドル(約163億円)で8位だった。

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