日本で供用されている海外の種牡馬に競馬ファンの熱い視線が注がれている。JBBA公益社団法人日本軽種馬協会は15日までに公式Ⅹを更新。

1シーズンだけ日本で種牡馬生活を送るアメリカンファラオ(牡14歳)の最新動画をアップした。

 公式インスタグラムでは「アメリカンファラオ」と題し、小雪が舞う放牧地でたたずむアメリカンファラオの動画を投稿。同馬は現役時代の15年にケンタッキーダービー、プリークネスS、ベルモントSを制し、37年ぶりに米3冠を達成。計G1・8勝を挙げた。日本での代表産駒は21、22年にフェブラリーSを連覇したカフェファラオや、20年のジャパンダートダービー覇者ダノンファラオがいる。静内種馬場での供用は26年の1シーズンで種付け料は400万円に設定されている。

 この投稿にSNSでは「お鼻が絶妙にピクピクしてた」「静止画像かと思った」「微動だにしないファラオさん」「可愛いのにカッコいいなぁ」「なんか凛々しい表情がいいですね」「イケメン」「映画のワンシーンみたい」「毎日素敵な表情が見れて眼福」「絵になるね」などのコメントが寄せられている。

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