チュニジア代表の新指揮官に、サブリ・ラムシ監督が就任した。チュニジアサッカー連盟が公式発表した。

北中米W杯の1次リーグ第2戦で日本代表と対戦するチュニジア代表は、アフリカネーションズ杯ではベスト16で敗退し、サミ・トラベルシ監督を解任。W杯に向けた新指揮官として、チュニジアにルーツを持つ54歳の元フランス代表MFを招聘(しょうへい)した。

 ラムシ氏は現役時代、フランスやイタリアなどでプレー。セリエAではパルマで2000年から03年までプレーし、元日本代表MF中田英寿ともチームメートだった。監督としてはコートジボワール代表、レンヌやノッティンガムフォレスト、カーディフなどを率いた経験を持つ。直近では昨年12月までサウジアラビアのアル・ディルイーヤを率いていた。

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