東京六大学野球リーグの立大が15日、埼玉・新座市の同校グラウンドで始動した。主将の落合智哉捕手(3年)は自他ともに認める熱血漢。

「僕は中学、高校とキャプテンでとにかく野球には熱いので、チームを変えたいという思いもあった。去年は練習の取り組みでも良いチームになったんですけど、例えば練習の1球1球をもうちょっとちゃんとやった方が良いなとか、いろいろ感じることがあった。そこを指摘して、ちょっとでもよくしていけたら」と力を込めた。

 昨年のリーグ戦は春が3位、秋は4位に終わり、「今年こそは優勝」と決意を胸にスタートを切った。今季のチームスローガンは「覚悟」。昨秋リーグ戦では打率3割5分6厘、3本塁打とマークし、大学日本代表候補の強化合宿にも参加した主将は「チームを引っ張っていかなきゃいけないので、自分がチームを優勝に導く覚悟を持ってしっかりやりたい」と意気込んだ。

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