昨年の帝王賞、JBCクラシックの勝ち馬で、東京大賞典2着のミッキーファイト(牡5歳、美浦・田中博康厩舎、父ドレフォン)は、ドバイ・ワールドC(3月28日、メイダン競馬場・ダート2000メートル)を目標に調整を進める。

 15日、美浦で取材に応じた田中博調教師は「レース間隔や疲れ具合を判断して、サウジではなくドバイに向かうことにしました」と話した。

鞍上は引き続きクリストフ・ルメール騎手を起用する。

 サウジC、BCクラシックを制したフォーエバーヤングと同じ5歳馬。24年のジャパンダートクラシック以来となる同期対決がドバイの地で見られることになるかもしれない。

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