高市早苗首相が、来日した韓国の李在明大統領と地元・奈良を訪れた姿を公開し、注目を集めている。

 15日に自身のインスタグラムを更新し、「1月14日、古都奈良の風情を感じてもらうため、李在明大統領とともに法隆寺を散策しました」と報告。

 「古谷正覚法隆寺管長にご案内いただき、金堂で『釈迦三尊像』及び『薬師如来像』等を、聖霊院で『聖徳太子像』及び『恵慈法師像』等を拝観した後、大宝蔵院で『百済観音像』及び『玉虫厨子』等を拝観しました。法隆寺の皆様ありがとうございました」とつづり、「昨年、両国が国交正常化60周年を迎えたことは記憶に新しいですが、今回の大統領訪日を通じ、日韓関係を未来志向的で安定的に発展させていくという決意を新たにいたしました」と伝えた。

 ブルーのウェアでドラムをたたき合う珍しい様子も話題となった高市首相。李在明大統領と笑顔で握手したり、並んで歩くショットをアップし、SNS上では「総理はコミュ力お化けですね(褒め言葉です)」「カッコいい」「素敵な写真」「距離の詰め方が別格」「ヒールパンプスを履いていらっしゃるのね」などの声が上がっている。

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