ロッテ・中村奨吾内野手(33)が15日、沖縄県内で上田希由翔内野手(24)らと行っている自主トレを公開した。

 昨季は腰の故障などもあり、自己最少の20試合出場にとどまった。

昨年9月に腰の手術を受けて「1年間戦える体をもう1度、1から作り直していこうとやっています。出力もしっかり上げていけるようにやっています」と巻き返すために、9日からの自主トレでも精力的にバットを振り込んだり、ノックで打球を受けたりしている。

 今季は二塁で勝負する意向。「自分もポジションを奪いに行かないといけない立場。しっかり競いあって、勝ち取れるように。結果を出していかないといけない。初日からアピールできるように、しっかり準備していきたいです」と12年目のキャンプには調整ではなく、挑戦する心意気で臨む。

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