女子ゴルファーの比嘉真美子(32)が難関試験に合格したことを報告した。

 15日に自身のインスタグラムで「令和7年 宅地建物取引士試験に合格しました!」とつづり、合格証書を手にした写真をアップ。

「10代の頃からゴルフ以外の知識を学ぶことも興味を持っていたので、宅建にチャレンジしてみました!」と明かし、「机に向かい勉強する事自体が大人になって初めてだったので、最初は座ってじっとする事すら辛かったですが、1年間頑張ってきて合格という形で迎えられて嬉(うれ)しいです 人としてもゴルファーとしても、常に学びや経験を積み成長出来るように笑顔で頑張ります!」と意気込んだ。

 この投稿には宮里藍さんが「めっちゃすごい!!合格おめでとう これから真美子に色々と聞く」と祝福の声を寄せたほか、「やば!!」「すごーー!!」「がんばったね!」「素晴らしいです すごく難関の宅建士」と驚きの声が上がっている。

 比嘉は沖縄県出身。2019年ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント優勝を飾るなどツアー5勝。一般財団法人「不動産適正取引推進機構」の公式サイトによると、「令和7年度宅地建物取引士資格試験」は24万5462人が受験。合格者は4万5821人で、平均年齢は36・2歳。合格率は18・7%だった。

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