お笑いコンビのネイビーズアフロが16日、読売テレビの報道番組「かんさい情報ネットten.」(月~金曜・後3時50分)の放送で、大阪マラソンに挑戦することを発表した。

 金曜レギュラーの2人は、2月22日に行われる本番を前に、メディカルチェックとウェア&シューズのフィッティングを実施。

大会に向けて走り出した。「大阪マラソン」を走ることになった経緯について、みながわは「“半強制”です。ある日の『ten.』の放送終わりに、楽屋でスタッフさんから伝えられました。コンパクトめの楽屋に大人が7人も来たので断れなかったです(笑)」と苦笑い。はじりは「とはいえ、人生で1回は『大阪マラソン』を走ってみたいと思っていたので、よい機会をいただいたなと」と前向きにとらえた。

 気になる目標タイムについて、はじりは「挑戦にあたりメディカルチェックを受けましたが、みながわは4時間45分、僕は5時間30分ぐらいで走れると言っていただいたので、間をとって“2人そろって5時間切り”が目標。練習はこれからです」と気合十分。みながわは「『ten.』のVTRコーナーでは過酷なことに挑戦しすぎて“企画インフレ”状態。ロケも毎週、1日あたり17~18時間は回しているので、5時間で終われるのはうれしいです。番組では、はじりに助けてもらってばかり。今回はランニングの習慣がある僕がサポートしたいです」と意欲をのぞかせた。

 みながわは、2024年に気象予報士の資格を取得した。

変化についてはじりは「相方が気象予報士の資格を取ってから、いつ天気予報の仕事が来ても良いように、スーツの胸ポケットに小さな指し棒を入れるようになりました」と暴露。みながわは「2月の寒さが“平年並み”であれば、マラソンに非常に適した気温となります。平年並みになりますように。あと気象予報士が雨に濡れているのは一番見せたくない姿。最悪、傘をさしながら走ります!」と語った。

 結成15年目。2026年の意気込みを聞かれたはじりは「今年はM―1ラストイヤーでもありますし、コンビとして飛躍の年にしたいです」と笑顔。みながわは昨年のM―1王者・たくろうの名前を出し「同じ劇場でやっている後輩がチャンピオンとなるのは初めて。たまたま僕らはその凱旋ライブのMCをしていたんですけど、やっぱり悔しかったですね。立ち見も出るほど一杯になった劇場で、オープニングで出ていった時に『僕らのことは待ってないんだ』と。今回のマラソン挑戦で弾みをつけたいです。たくろうは出ませんので、ぜひ僕らに注目してください」とアピールした。

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