1月17日の中山3R・3歳新馬(ダート1800メートル)に出走するガムラスタン(牡3歳、美浦・斎藤誠厩舎、父サンダースノー)が、追うごとに良化して態勢は整った。叔母のヒストリアは芝のマイルと中距離で4勝を挙げている。

斎藤誠調教師は「イメージと違ってきたので、走るのではと思います」と手応えを口にする。

 美浦・Wコースでの最終追い切りは、6ハロン82秒4―11秒3で一杯に追って、2馬身ほど先行していた僚馬には約半馬身遅れたが、十分に負荷をかけられた。指揮官は「動きが良かったです。(先週に除外されて)さらに乗り込みが進んで、いい状態になっている」と太鼓判を押す。

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