11月22日の京都3Rで落馬し、左肩、左手首、左足親指の骨折で休養していた浜中俊騎手(37)=栗東・フリー=が今週の京都競馬から復帰する。17日は3鞍、18日も京都で1鞍を予定。

約3か月ぶりに戦列へ戻る。

 今年は節目の騎手生活20年目に突入。この日、栗東トレセンで取材に応じた浜中騎手は「ケガをせず、騎乗停止になることなく、一年を通して乗りたい。毎年そうですけど、一つでも多く勝てるようにしたいですね」と意気込んだ。

 昨年はキャリア19年目で初となるフェアプレー賞を受賞。「僕は制裁が多く、人より気をつけないといけない。その意識を変わらず持ち続けてやらないといけない」と語った。

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