アレックス・ブレグマン内野手(31)のカブス入り決定でフリーエージェント(FA)市場での残る大物として注目されている前カブスのカイル・タッカー外野手(28)に対し、今週末にも移籍先が決定するとの情報が流れる中で、15日(日本時間16日)、ESPNのジェフ・パッサン記者がトロントのスポーツネットにゲスト出演して、ブルージェイズが最大10年契約への意欲を示していた唯一のチームと伝えた。

 また、ニューヨーク・ポスト紙のマイク・プーマ記者によるとメッツが4年契約のオファーを出したと伝えており、平均年俸5000万ドル(約79億5000万円)で総額2億ドルになるともしている。

 米メディアによれば、メッツ、ドジャース、ブルージェイズの3球団が残っているが、実質メッツとブルージェイズでの争いではなかろうかというのがもっぱらだ。タッカーがどの球団を選ぶのか注目だ。

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