ヤンキースの1998年から2000年にワールドシリーズ3連覇など計4度の世界一に貢献した当時の正捕手、ホルヘ・ポサダ氏(55)が、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)イタリア代表のコーチングスタッフに入閣したと、15日(日本時間16日)米メディアが報じた。
イタリア代表監督を務めるのは、ヤンキース時代のチームメートのフランシスコ・セルべーリ氏。
ヤンキース時代には4度の世界一に貢献。背番号「20」は、ヤ軍の永久欠番となっている。通算275本塁打、シルバースラッガー5度受賞の実力者は、捕手と打者の両方で指導に当たる見込み。同日、MLBネットワークに出演し「まずは直球に対応することが、第一だ」と、イタリア打線の強化に意気込んだ。
イタリア代表は、1次リーグB組に入っており、米国、メキシコ、イギリス、ブラジルと、アストロズの本拠であるヒューストンのダイキンパークで対戦する。ポサダ氏入閣効果で、ダークホースとなるか。










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