テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜・午前10時25分)は16日、立憲民主党と公明党が新党結成で合意したことを報じた。

 立憲・野田佳彦代表と公明・斉藤鉄夫代表が15日に党首会談を行い合意。

野田氏と斉藤氏が共同代表に就任する。また番組では国会記者会館から中継で同局政治部・野党キャップの村上祐子記者が「最新情報ですが、党名は『中道改革連合』とする方針を固めました。午後に党のロゴと併せて両党の党首がそろって発表する予定です」と伝えた。

 これにコメンテーターを務める放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏は「お世辞にもおしゃれな名前とは言えないんですけど」と苦笑い。「中道なのに改革できるってちょっと矛盾しているような気もします」と私見を語った。

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