テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜・午前10時25分)は16日、若い世代の中でダジャレが進化していることを特集した。

 番組では街頭インタビューをまじえ、SNS上で進化形の“ネオダジャレ”が流行としているとし、感謝を伝える言葉として「あざ丸水産」、予定が空いているか尋ねられた時には「あいてマッスル」などの数々の若者の中で多用されているダジャレを紹介した。

 これにダジャレ好きで知られるコメンテーターを務める放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏が「僕はあまりダジャレを言わない方なので」と発言した瞬間、スタジオは大爆笑に。司会の大下アナウンサーは「今のが一番面白かった!」と手で口を覆った。

 スペクター氏は「ただよく思うのは文字だったら分かるんだけど、口頭だと分かりにくいのもあるんですよね」とひとこと。MCを務める同局の佐々木亮太アナに「自分が言うギャグの言い訳みたいになっていますね」と突っ込まれていた。

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