巨人の岸田行倫捕手が16日、神奈川・川崎市の等々力球場で自主トレを公開した。約80分、ほぼノンストップで452スイングの振りまくりトレを披露し、「しっかり量もこなせていますし、やりたいことをできている」と順調な調整ぶりをうかがわせた。

 午前9時すぎからランニングスタート。約30分のウォーミングアップを終えるとティー打撃、ロングティー、フリー打撃と立て続けに振り込んだ。単独自主トレを行っており「ある程度メニューは自分なりに考えてやっているんですけど、しっかり強く振るっていうことと、量ですね。数しっかり振って。一人で自主トレやっているということもあるので、その利点としても一人で数多くできる」と語った。

 今季は新主将として迎える。則本ら新戦力と共闘する新シーズンに向け「則本さん以外にも他のチームから移籍してくる選手もたくさんいるので、みんなでコミニケーションをとりながら。ポジションを競っていけば全体のレベルアップにつながると思うので、まずはしっかりコミニケーションを取りたいな思います」と意気込んだ。

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