レイズ、エンゼルス、レイズの3球団によるトレードが成立したと15日(日本時間16日)、米各メディアが伝えた。

 レイズが獲得したのはレッズから昨季2割6分9厘、5本塁打のギャビン・ラックス内野手とエンゼルスからメジャー経験のないクリス・クラーク投手。

 エンゼルスはレイズから打率2割2分、11本塁打の27歳左打ち、ジョシュ・ロー外野手。兄・ナサニエルは、昨季ナショナルズとレッドソックスでプレーしている。

 レッズはエンゼルスから昨季7勝1敗、防御率3・36のブロック・バーク投手を獲得した。バークは中継ぎ左腕として先発・菊池雄星の後を投げる機会もあり、時に菊池の白星を消すこともあった。

 

編集部おすすめ