DeNAは16日、筒香嘉智外野手(34)を内野手に、井上絢登内野手(25)を外野手に、それぞれ守備位置の登録を変更すると発表した。

 筒香がDeNAで内野手登録されるのは14年以来、12年ぶり。

昨季は宮崎が故障離脱したシーズン終盤に三塁手として24試合に出場していた。

 今季、筒香を主に三塁と一塁で起用する方針の相川亮二監督(49)は「彼が内野にいると、チームとしていい雰囲気が出る。(外野での出場は)ゼロではないけど、内野で勝負してもらいたい」と、守備力以外にも投手への声がけなど、ベテランならではのリーダーシップに期待している。

 また、指揮官は井上についても「彼の長所である打力が一番発揮できるのが外野」と、コンバートによる飛躍を望んでいる。

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