立憲民主党の蓮舫参院議員が、新党「中道改革連合」の名前について言及した。

 16日に立憲民主党と公明党は、合流して設立した新党の名前を「中道改革連合」とすることを発表した。

国会内で新党名発表記者会見を行い、公明党の斉藤鉄夫代表は「新党名は、中道改革連合。略して『中道』です」と説明した。

 蓮舫氏は同日に自身のインスタグラムやX(旧ツイッター)を更新。「【中道】が聞き慣れない、わからないとの声をいただいています」と書き出し、「枝野幸男さんが立憲民主党を立ち上げた時の理念、『右でも左でもなく前へ』が原点だと、私は思います。分断や対立、勇ましい言葉ではなく。あなたに寄り添う政治です」とつづった。

 「右でも左でもなく前へ」についても改めて説明。「思想にとらわれず、必要な政策を提案します。選択できる夫婦別姓を、持続可能な社会保障を、分断ではなく多様性の尊重を。中道とは、あなたのための政治です」という意味が込められているという。

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