シンガー・ソングライターの杉本琢弥が15日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで全国ツアー「RE:MAKE」(18か所)の最終公演を行った。

 約2か月前には地元・熊本での凱旋公演を成功。

集大成の地として東京に降り立った。杉本は「昨年は歌えなくなるような苦しい時期もあったけど、ツアーファイナルで最大動員のこの景色を見て、やっぱりライブが好きだなと改めて思った」と感慨深げ。自身初のロックサウンドでツアー表題曲「RE:MAKE」など5か月連続デジタルリリースを達成し、この日のすべての楽曲を披露した。

 「ノーサイン」や「鬼灯」を熱唱。日本工学院専門学校ダンスパフォーマンス科の生徒とのコラボレーションし、新曲「バッテン」を届けた。

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