巨人の高梨雄平投手(33)が16日、入団が決定した則本昂大投手(35)との共闘を心待ちにした。現在、自身は右座骨部の炎症でリハビリ中だが「1軍で、のりさんの後ろを投げられるように頑張ります」と力を込めた。

 高梨は20年7月にトレードで楽天から巨人に移籍。プロ入りから3シーズンをチームメートとして過ごした。先発した則本の後を受け登板したこともある。「則本さんの後にペーぺーの僕が投げる。嫌だなと思いながら行っていたのを思い出します」と懐かしそうに語った。

 プロ入りして最初に衝撃を受けたのも、則本の球だった。「真っすぐ、カット、スライダー、フォーク、チェンジアップ。いろいろな球種を投げられるし、全部すごい。久しぶりにワインでも飲みに行きましょう」と歓迎した。

 自身のXで「則本さんジャイアンツなの!? と思って久々にラインしようと検索したら何も出てこなかったので、もし次にお会いしても『あいつから連絡来んかったな』とか思わないで頂けますでしょうか(原文ママ)」とポストした高梨。「WEB上で失礼します。LINEの登録名を失念しました。

直接ご連絡できず、申し訳ございません」と謝罪した。

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