ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースが15日(日本時間16日)、カブスからFAとなっていたK・タッカー外野手(28)と合意というビッグニュースが全米中をまわった。

 米メディアを総合すると条件は4年総額2億4000万ドル(約380億円)。

年平均6000万ドルは、繰り延べを省くとドジャース・大谷翔平の7000万ドルに次ぐ歴代2位の巨額なオファーだった。

 今週になってメッツが年平均5000万ドル、ブルージェイズが10年契約を提示したなどのニュースが流れてたが、ドジャースが大型オファーでそれをひっくり返したことになる。

 ド軍との合意の後、MLBトレードルーマーズは、「MLBネットワークのジム・デュケット記者がメッツは最終的に4年総額2億2000万ドルをオファーしていた」と伝えていたと報じた。ほかの契約条項もあったのかもしれないが、メッツは年平均500万ドル、合計2000万ドルを惜しんでタッカーを取り逃がしたということになりそうだ。

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