ドジャースがカブスからFAとなっていたK・タッカー外野手(28)と電撃合意したと15日(日本時間16日)、MLB公式サイトなどが伝えた。複数の現地報道によると、4年2億4000万ドル(約380億円)で、そのうち3000万ドル(約47億5000万円)が後払い。
米移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」によると、後払いなどを考慮しなければ、平均年俸6000万ドル(約95億円)は史上2番目の高給。23年オフにド軍と10年総額7億ドル(実際は約97%が後払い)の契約を結んだ大谷に次ぐ数字となる。タッカーは28歳の若さに加え、5年連続20発以上の安定感と伸びしろもある。当初からFAの目玉と言われており、最終的にはメッツ、ブルージェイズと3球団による争いだったとみられる。
タッカーはこの日、自身のインスタグラムを更新。アストロズ、カブス時代の活躍をまとめた約1分の動画を投稿したが、最後はドジャースのユニホーム(背番号なし)、そして「LA」マークとともに「THE NEXT CHAPTER.」と電撃移籍を報告した。この投稿には大谷も「いいね」で反応。チームの3連覇に向けて頼もしい戦力が加わった。










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