巨人は16日、都内でスタッフミーティングを行った。橋上秀樹オフェンスチーフコーチは「昨年のシーズンの反省を踏まえて、秋からちょっと取り組んでいたこともあるんですけども、そういったものを今年の春も継続して、今年のチームの攻撃のテーマとしてこういうものをやっていこうという話はしました」と語った。
主砲の岡本が米大リーグ・ブルージェイズに移籍。今季へ向けて「岡本選手がいなくなったことによって、よりクローズアップされたのは去年の反省の中であったんですけど。一番得点に直結する数字と言われているOPS(出塁率+長打率)はリーグ1位(・672)でも、得点は3位(463)だった。そこに対してどう考えるか」と説明した。
得点力を上げるために、橋上コーチは続けて言葉を並べる。「得点圏打率も3位(・240)でしたから実際にそういう数字になるのはわかるんですけども、得点圏打率というより得点圏をいかにつくれるかにクローズアップして話をしようかなと思います」とし、「得点圏自体をつくることがやっぱり少なかった。出塁率に合った得点圏の数が必要になってくる。バント、エンドラン、盗塁、それぞれの数値もリーグのワーストに近かったので、そこを少しずつ改善していくことで高いOPSをできれば得点効率が上がっていくと思います。そういったことをやっていこうと思っています」と掲げた。










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