中日は16日、ナゴヤ球場に隣接する室内練習場でスタッフミーティングを開き、2月から沖縄で始まる春季キャンプの振り分けを行った。ドラフト2位・桜井頼之介投手=東北福祉大=は、1軍(北谷)スタートが決定。

「より一層、気が引き締まる。1年目らしく、はつらつとしたプレーで頑張りたい」と、決意を新たにした。

 新人合同自主トレ第2クール2日目となったこの日は、初のブルペン入り。井上監督が視察した中で約15球を投げた。「(井上監督が見ていることを)意識しちゃうと良くないと思って、意識せずに投げた。(今年)最初にしては悪くなかった」と振り返った。

 2月1日のキャンプインまであと半月。1軍キャンプの切符をつかんだ右腕は「(新人自主トレ期間中に)捕手を座らせて30球ぐらい投げられたら。体力を向上させて、技術をもっともっと上げていきたい」とイメージを描いた。

編集部おすすめ