18、20年のJRA年度代表馬に輝き、史上最多の芝G1・9勝を挙げたアーモンドアイの初子となるアロンズロッド(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎、父エピファネイア)が、次走は2月14日の箱根特別(4歳上2勝クラス、芝2400メートル)を視野に入れていくことになった。シルク・ホースクラブが1月16日、公式ホームページで発表した。

 昨年11月の南武特別で頭差の2着に敗れた後は、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で調整を進めている。母も現役時代に管理した国枝調教師が、定年により引退する3月頭より前に出走がかないそうだ。

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