なにわ男子西畑大吾が16日、都内で20日スタートのTBS系連続ドラマ「マトリと狂犬」(MBS制作、火曜・深夜1時28分)の先行上映会に共演の細田善彦向井理らと出席した。

 西畑が演じるのは、元役者だったものの暴力沙汰で転落した人生を送る薬物の売人。

薬を売った男が殺された事件をきっかけに、麻薬取締官と警察のスパイになり、闇を暴いていく。

 西畑は、連ドラ単独初主演でアウトローな作品に挑戦。撮影中は、役作りのため金髪姿にイメチェンし「こういう役を西畑にやらせたいと思ってくださった心意気がうれしかった。アクションあり、人情あり、挑戦的な刺激が詰まっている作品だと思います」と新境地に挑んでいる。

 裏社会をリアルに描き、派手なアクションも見どころ。西畑は「撮影では一日一回、誰かにボコボコにされていました。これからも“殴られ役”のオファー欲しいです」と意欲。撮影は約1か月の短期間で行われたが、監督の品川ヒロシは「殴られる芝居がうまくなったよね」と西畑の勘の良さに太鼓判を押した。

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