オランダサッカー協会の公式サイトは16日、元同国代表FWのルート・ファンニステルローイ氏がオランダ代表チームのアシスタントコーチに就任すると発表した。2月1日からテクニカルスタッフに加わり、クーマン監督を支える。

現役引退後、オランダ代表スタッフには3度目の復帰。「私にとってこの上ない栄誉で、素晴らしい挑戦」などとコメントした。

 ファンニステルローイ氏は現役時代、マンチェスターU(イングランド)やRマドリード(スペイン)などでストライカーとして活躍。オランダ代表で70試合出場、35得点を記録した。近年では24―25年シーズンにレスター(イングランド)の監督を務めた。

 オランダは北中米W杯で、現地時間6月14日のグループリーグ初戦(米テキサス州ダラス)で日本と対戦する。

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