カイル・タッカー外野手をドジャースにさらわれたメッツが16日(日本時間17日)、ブルージェイズからフリーエージェント(FA)になっていたボー・ビシェット内野手(27)と合意した。

 米メディアによれば総額1億2600万ドル(約199億円)の3年契約。

1年目、2年目に契約破棄出来るオプトアウト条項があり、またトレード拒否条項もついているとしている。年平均4200万ドルはMLB史上6位タイの高額契約となった。

 ブルージェイズ時代には主に遊撃を守っていたが、フランシスコ・リンドアがいることもあってメッツでは三塁に回るのでは、メディアは伝えている。

 内野陣が厚く、外野手が不足していたメッツにとって、タッカーほど完璧なフィット感はないものの、ビシェットの加入は大きな戦力アップになるはず。2024年は故障もあって80試合で打率2割2分5厘4本塁打と低迷も昨季は、打率3割1分1厘、18本塁打とV字復活。敗れたもののワールドシリーズ第7戦でドジャースの大谷翔平から放った先制3ラン本塁打はファンの記憶に残る一

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