ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表が16日(日本時間17日)、フィリーズのブラッド・ケラー投手(30)の代表入りを発表した。

 196センチの長身右腕ケラーは昨季カブスとマイナー契約で入団すると、セットアッパーとして自己最多の68試合に登板し4勝2敗3セーブ、25ホールド、防御率2・07の好成績でカブスのポストシーズン進出に貢献。

オフにフリーエージェント(FA)となって、フィリーズと総額2200万ドル(約35億円)の2年契約を結んだ。

 WBC米国代表はスクバル(タイガース)、スキーンズ(パイレーツ)のサイ・ヤング賞受賞コンビが名を連ねる先発陣に負けじと、ブルペン陣もベッドナー(ヤンキース)、ミラー(パドレス)らも控えており強力な布陣となっている。

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